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ビショップハウス 異人館の外観と歴史 [Bischoff House]
神戸はトアロード。異人館が立ちならぶロマンティックな坂道。歩いていると、中華料理の美味しそうな香りが漂ってくる。
季節が咲きほころぶガーデン、白い煙突、煉瓦色の門。東天閣の扉をあけると、まるでタイムトリップをしたかのような古き、良き、時代のインテリアが出迎える。
明治27年。
ドイツ人 F.ビショップ氏の邸宅として、イギリス人の建築家ガリバー氏が手がけた木造・瓦葺の西洋館。
昭和20年。
大連の一流料理店のコックだった先代が 受け継ぎ、中国王宮料理店として「東天閣」をオープン。中国の長い歴史の中で腕利きの料理人が競って創ったという中国王宮料理。
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